Blind/Air Atmosphere's Web-Log
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☆このサイトでは、アマチュアあにめぇた・SHO-ICHIが普段やっていることなどを紹介しております。

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彩色

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(´・ω・`)φカリカリ…
■2011/03/13 【NEWS】東北地方太平洋沖地震について
◆お久しぶりです。震災の直撃を食らった東北ですが無事です。ご心配をおかけしております。
見舞いのメールをいただいた方々、本当にありがとうございます。
当方の住居は軽度の被災でしょうが、沿岸部は大変な状況になっております。数年前まで沿岸にいたので、知人も大勢おり、良く知る街の様子をニュースで見るたびに心が痛みます。
こちらも、およそ24時間の停電で、12日夕刻、ようやく通電いたしました。
いま、我々がやれることは多くはないですが、やはりみんなに楽しんでもらえるものを作るのが一番なのではないか、普段通りに作業をこなすのが一番なのではないか、と思った次第です。
皆さんも、「ヤシマ作戦」に参加するもよし、赤十字やニコニコに募金するもよし、テレビを見て心を痛めてくれるだけでもいいです。それだけでも救われる人たちがいます。
現在の状況としては、一番悩まされるのは情報過多やチェーンメールによるデマでしょうか。閉店中のガソリンスタンドに長い行列、といったニュースをご覧になった方もいらっしゃると思いますが、あれはそうした例の一つに過ぎません。
どうか情報を発信される方は、
・ソースを明記する
・今現在必要な情報かどうかを吟味する
・自分が発信する必要性を吟味する
・チェーンメールやデマを循環させない
・必要以上に同じ情報を重複させない
などを念頭において発信されるようお願いいたします。
以上、ささやかなお礼とお願いでした。
がんばれ東北、がんばれ日本。
SHO-ICHI 拝
■2010/11/01 【WORKS】ためにする更新
◆更新がないのは、単に仕事してないからです^^;
「プロは仕事しろw」とたびたびお叱りを受けておりますが、実際にその通りな訳で、弁解の余地もございません。
今年に入って、ゲーム関係1本、VOCALOID関係で2本、ムービーを制作してはおりますが、いずれも仕事じゃないので
SHO-ICHI名義を出す訳にもいかず、ここで皆様へ報告することも出来ません。
また、PCやOS、アプリ環境が大幅に変わったことで、制作体制の見直しが必要になったことも仕事をしてなかった一因ではあるでしょうか。
今年作った3本も、こちらから「やりましょうか?」と言い出したことなので、ファン活動と言った方が正しいのですが、こうした活動は様々な刺激を得られるのと同時に技術の訓練も兼ねているので、今後とも「好きな時に好きな題材で好きなムービーを作る」という時間は作って行きたいな、と思っています。
つまらない報告だけでは何なので。
現在進行中のプロジェクトは、来年春頃になる見通しです。今度は仕事の予定です。
■2010/06/08 【NEWS】ナツユメナギサの書き下ろし小説
◆以前お世話になったSAGA PLANETSさんのゲーム『ナツユメナギサ』の書き下ろし小説が、6月26日に発売になります。
今月末の発売ですが、情報の公開が遅かったため、知らない人が多く、サガプラの代表さんが『情報の拡散をお願いします〜(泣』と叫んでいたので、ご紹介させていただきます。
■2010/03/27 【WORKS】デモムービー屋のサードパーティAfter Effects Plug-insガイド
◆普段のリリースノートでは、あまり触れてこなかったサードパーティ製『After Effects Plug-ins』について、ガイドブック的に公開します。こちらからどうぞ。
他にも、デフォルトで備わっているテキストアニメーションなどについても書いた方が面白いんですが、それは機会があれば、と言うことにさせていただきます。
■2010/02/27 【TOOLS】3ds Max 2010 ネットワークライセンス導入記 改訂版ページを公開
◆前回更新時の記事『3ds Max 2010 ネットワークライセンス導入記』に、Windows7対応の追加情報などを加えて別ページに起こしました。 こちらからどうぞ。
■2010/02/01 【TOOLS】3ds Max 2010 ネットワークライセンス導入記
◆Autodesk 3ds Max 2010のネットワークライセンスを導入したんですが、使用条件や設定方法が少々面倒なので備忘録を兼ねて書いておきます。
<インストールと設定>
ライセンス管理ソフトウェアのインストール、設定、オンラインアクティベーションはマニュアル通りにやれば間違いはありませんが、ちょっとだけ注意したいのは、webオンラインアクティベーション時に『ホストID』入力の時。『ホストID』とは、
アクティベーションページのどこにも説明はありませんが、マニュアルに書いてあるように、Macアドレスのことなので、ホストID(Macアドレス)は、ハイフン抜きで入力します。(マニュアルでは、この辺の説明は、少々、丁寧さが欠けてます。)
ライセンス管理ソフトウェアで、ライセンスファイルの読み込みやサービスの起動状態は必ずチェックしておきます。(これもマニュアル通りです。)
ついでに言うと、オンラインアクティベーションを行うと、ライセンスコードの画面表示&ライセンスファイルのダウンロード、それとメールによるコードの送信がありますが、ライセンスコードは、後からweb上で参照できるようにして欲しいですね。(何のためのユーザーアカウントか分かりませんし。)
<クライアントPCにインストールした3ds Maxの有効なライセンスを取得出来ない>
で、ここからが本題。
クライアントPCに3ds Maxをネットワークライセンスでインストールする時には、ネットワーク上のライセンスサーバを指定するので、インストール途中のダイアログから指定できるのならば、ネットワーク上は問題ないです。
しかし、そのままクライアントPCで3ds Maxを起動するとFLEXlm License Finderが立ち上がってマシン名の入力(又はIPアドレス)を求められる場合があります。
ここで、サーバ名を入力して先へ進んでも『有効なライセンスの取得』が出来ず、起動できません。
ライセンスサーバをネットワーク上で認識しており、ライセンス管理ソフトウェアでライセンスが正常に読み込まれ、サービスが正常に稼働しているにも関わらず、3ds Maxがライセンスを取得できない場合には、次の方法を試してみて下さい。
<回避策(ただし自己責任)>
マニュアルでは、『サードパーティのファイアウォールで特定のポートを開く必要があります。ファイアウォールに関する問題については、各ファイアウォールに付属のドキュメントを参照してください。』、とは書いてあるものの、Windowsファイアーウォールの開放について言及している訳ではありません。
WindowsXP以降ではファイアーウォールが標準装備ですが、Windowsベースでのインストール前提にも関わらずマニュアルで一切触れないのは、少々不親切ではないかな、と思います。
さて。
ライセンスサーバのWindowsファイアーウォールがデフォルトのままならば、特定のTCPポートを開放します。(クライアントPC側のポートは開放する必要がありません。)
ライセンスサーバでファイアウォールが設定されている場合は、下記のポートを開放してください。
■すべてTCP
2080、27000、27001、27002、27003、27004、27005、27006、27007、27008、27009
<引用元>株式会社 Too
デジタルメディアシステム部 製品情報
これでも繋がらなければAutodeskへ電話しようと思っていたのですが、幸いというか一発で繋がったので、マニュアルに 『特定のポート』 に関する十分な記載がなかった、というところです。
ポートの開放は、コントロールパネルの『Windowsファイアウォール』から設定しますが、まぁ、新規設定で適当な名前のポートを追加し、ポート番号欄に上の番号すべてをカンマで区切ってぶち込むだけです。
<Windows7での動作報告>
3ds Max 2010は、Windows7での動作はサポート対象外ですが、現在の私の環境下では、Windows7 32bit(Professional)、64bit(Ultimate)ともに、『今のところ』問題は発生しておりません。
インストールについては、VISTA 64bit環境で『ユーザーアカウント(UAC)制御を無効にする。(インストール後に元へ戻す。)』ことが求められていますが、Windows7ではUACの制御方法が変更されており、デフォルトのままでインストールに問題は発生しませんでした。
また、ライセンスサーバOSは、Windows7 Professional 32bitですが、こちらもライセンス管理ソフトウェア又はそのサービスに問題は発生しておりません。
動作の保証をするものではありませんが、プラグインについても最低限、Windows VISTA対応を謳ったものに限った方が良いのではないでしょうか。
<おまけ>
この業界でネットワークライセンスを使っている人も珍しいでしょうけど、マシンを酷使しているせいか良くOSが飛びます。^^;
以前、C-DillaというSoftware License(マシンコード取得タイプ)をHDD破損で失って、再取得にやたらと苦労したことがあり、『ドングルのようなハードウェアベース』のライセンスが出来ないものか検討してきました。
3ds Maxのネットワークライセンスは、サーバマシン名とMacアドレスでオーサライゼーションコードを生成するので、ネットワークボードがドングル代わりみたいなもの。
その他にも、VUE7xStreamやPnecil+2のネットワークライセンスを使用しているので、ライセンスの集中管理には便利な方法です。
ちなみに、VUE7のライセンスサーバ・ソフトウェアは別売りですが、開発元のe-on softwareから直接、DL販売で購入すると、円高の場合なら、日本でのパッケージ購入より相当安く買えます。
現在のライセンスサーバはAtomベースですが、ネットワークライセンスの運用に支障はありません。
ネットワークボードを増設できるタイプであれば、ミニPCでも十分ですし、ネットワークボードが破損しない限り、HDDやOSがトンでもライセンスの復旧が可能なので、クライアントPCを煩雑に移動する人やHDD破損で痛い目を見たことのある人は、検討する価値があるかと思います。
<おまけ2:仮想環境でライセンスサーバは動くのか>
ちょっと思いついたのが、VMwareなどの仮想環境はライセンスサーバとして使えるのかどうかです。もし、出来るのであれば結構便利な気がするのですが、
Autodeskに問い合わせたところで、どうせ『サポート対象外です。』と言われて終わりでしょうが、実験してみた人はいないものでしょうか。
■2009/12/13 【WORKS】『神曲奏界ポリフォニカ 〜アフタースクール〜』(ocelot)OPムービー
◆実に3ヶ月ぶりの更新です。何やってんだか…
さて、今年最後のお仕事になりますが、既に公開されております、ocelotさんのキネティックノベル新作『神曲奏界ポリフォニカ 〜AFTER SCHOOL〜』(12月25日発売予定)のOPムービーを担当させていただきました。
今回のムービーは、前作までの雰囲気と随分違うように感じるかと思いますが、その理由は本編をプレイしてみるのが一番でしょう。
そのせいか分かりませんが、作りながら『ヤバい、エロゲデモの文法になってる…』とか思いました^^;
(※全年齢対象ソフトです。)
■2009/09/19 【NEWS】『GRINDHOUSE』(ろど)
◆リリースノートを公開しているデモ屋さんはあまりいないのですが、そんな数少ない中の一人『ろど』さんのサイト。既にご存じの方も多いかと思いますが、ゆずソフトの中の人で、OPムービーなどを作っていらっしゃいます。
『GRINDHOUSE ろどのムービー作成備忘録と雑記』
とある経緯でご縁があったので、この際ですから徹底的に持ち上げようと思ったのですが、後が怖いので普通に誉めておきます。
ろどさんは色使いが上手い人です。カッコイイムービーは、単調な色調を基本にすれば誰が作ってもそれなりに格好良くなるのですが、多彩な色を使って格好良く見せるのは難しいです。
私も人のことは言えませんが、カラフルに作ろうとしても画面がどうしても『ネムくなって』しまうんですよね。アニメーションを使う場合でも寝ぼけた映像が多いのは、エフェクトを掛けたりすることをあまり想定していない色彩設計が理由でしょう。エロゲのデモに使う作画の場合、普通は事前に特効指定なんて入れていませんから、デモ屋の側で色調の補正を入れないと当然ながらそうなります。
夏○カナタではレイヤー合成かけすぎじゃないか?と思うくらいエッジが立っていたのですけど、そのおかげで鮮やかな色使いを表現していました。
余談ですが、夏空カ○タやナツユメナ○サでは、使おうと思っていたアイディアを先に使われてしまったのでこんちくしょう目の付け所がよく似ているようです。
■2009/08/24 【WORKS】『恋色空模様』OPムービー・リリースノート&zoome版公開
◆すたじお緑茶さんのオフィシャルではOPムービーが公開中です。
で、毎度のことながら、リリースノートを公開しました。こちらからどうぞ。
今回は、zoomeへの転載も同時に許可いただけましたので、『恋色空模様』OPデモ・zoome対応版/H264((c)すたじお緑茶様許諾済み)を併せてお送りします。
※Adobe FlashPlayer9 以降、必須
■2009/08/18 【WORKS】『恋色空模様』(すたじお緑茶)OPムービー
#タグ打ちが面倒な人向けアドレス
◆夏のコミケット76で配布された体験版に収録されておりますし、会場でも流れておりましたので、既にご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、すたじお緑茶さんの新作『恋色空模様』のOPムービーを担当させていただきました。
Web公開はまだですが、近日中には公開されると思います。体験版をお持ちでない方は、もうしばらくお待ち下さい。
参考までに、このムービーは一見16:9のアスペクト比に見えますが、実際は704*416と少し変則ですので、『再エンコードなどを個人で楽しむ』場合には上下に黒枠を作って4:3のアスペクト比とした方が良い結果が得られると思います。
○表示確認
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